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 家人がどこかから貰ってきた花の鉢植えを、枯れた後バルコニーへ放置していたら、何といつの間にか何やら芽が出てきているではありませんか?!
 何だろうと思って暫く経つと、これまた何と花が咲いてしまいました。
 何という花か分かりませんが、オレンジ色のなかなかキレイな花です。
 その生命力の強さに妙にいとおしく感じられて、ちゃんとしたところへ置いて陽の光も浴びやすくし、水もあげたりしています。
 新しい芽も出てきていて、これが咲けばしばらく外で煙草をふかすときの楽しみになります。
 これまで花に興味を持ったことはあんまりなかったんです。それにしても何という花なのだろうか?
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 愛読している「少年マガジン」が、創刊50周年記念連載している小林まこと氏の「青春少年マガジン1978~1983」で、以前話題になった「ホワッツ・マイケル」(オリジナル・タイトルに・はつかない)が、同氏の作品であることを初めて知りました。
 私は漫画を大部長い間読む(漫画は見るが正しいのでしょうけど、読むとします)ことはなかったので、同氏のことも知りませんでした。
 同氏の画風は非常に特徴があり、あくも強い感じがします。作品によっての好みはかなり分かれそうにも思います。しかし、内容は「面白い」のです。
 ところで相変わらず部屋を片付けていますが、子供達が読んでいらなくなった漫画もたくさんありました。その中に何と同氏の作品で大ヒットした「ホワッツ・マイケル」のコミックが2冊も見つかったのです。
 以前は「何だ猫が主人公の漫画か、興味ないなあ」と思っていましたが、読んでみるとこれが実に面白いのです。
 猫の特性を実に良く捉えているので、思わず笑ってしまいました。
 動物が主人公の漫画も他にたくさんあると思いますが、「ホワッツ・マイケル」は猫漫画として最高傑作に分類されるべきものと思います。
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 「相棒」の初回スペシャル完結編を見ました。
 前回、朝日新聞のコラムで内容が薄いと書かれていましたが、これを書いた記者は全部見てから書いたように思えます。
 映画もテーマは非常に大きいものでした。TVで3時間ものですから、映画のように作れれば、今回のスペシャルも上手く行ったのかも知れません。
 がしかし、結局本当の真相は明らかにされないまま、表面的な事実のみで決着させてしまいました。
 本当の真相はもっと凄いもののはずなのに、それが描き切れていませんでした。
 時間を1時間単位で区切ってみれば、最初の1時間はいつもの相棒らしさがあり面白かったのですが、中盤からの膠着状態が長すぎたため、結末を端折る形になったのが惜しまれます。
 監督は映画の大成功で、演出をTV様に切替えられなかったのかも知れません。
 結果として、朝日の記者が書いたとおりだったと思いました。
 来週からのレギュラーもので、これまでのような軽妙な味が出せるのか心配です。
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 連続テレビ・ドラマ(略すと連ドラ)、「チーム・バチスタの栄光」の第三回目と次回予告を見て驚きましたね。
 原作等を先に知っていて連ドラを見るのは、私にとって初めての出来事です。
 今回でどうやら、原作等とは違う方向性が出てきたのではないかとの疑いが強くなりました。
 特に情報は持っていませんが、例えば犯人ですら変更されるのではないかというほど、作りが異なっています。
 それはそれでいいのかどうか、とにかくこの連ドラは「別のバチスタ」だと言い切れそうです。
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 このところ定番化したのが、今日の夕食の喜多方ラーメンです。
 豚骨系は胃に悪くてダメなので、アッサリでも味はしっかりしている喜多方ラーメンが好きです。
 ブツは近くの百貨店でしか売っていない、本場喜多方のメーカーによるもの。
 麺類ですから、私の出番です。
 アッサリ系では佐野ラーメンもグッドですが、喜多方はお店による味のばらつきが少ないのに対し、佐野はお店の特徴がかなり激しいので、好みが分かれるものもあります。
 喜多方は遠いので、なかなか本場へは行けないのが残念なところです。
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 久し振りでとんかつを食べに行きました。
 最寄りの名店は「和幸」というお店で、専門店らしくとても美味しいです。
 内装も以前より高級仕様になり、また係の人の接客態度も改善されたようです。
 メニューは、オーソドックスなロースカツが1200円、ヒレカツが1300円と手頃です。そこそこ高級なので、安くはないですけどね。
 しかし、定番のご飯、キャベツ、味噌汁のおかわりをしたいときに、タイミング良く頼まないとなかなかできないという欠点があります。
 この点は、最近のファミレス系に多い、呼び出し機がある方が確実性があります。
 高級店の場合は、本来係の人がおかわりに専用の人を配属して、見回りさせるという方法を採りますので、客としても満足感があります。
 この場合は、係員の数が問題です。混んでいるときに見ていると、係員が非常に忙しそうにしています。
 これは人数が不足しているからです。
 経営難の折、どうしてもしわ寄せは従業員数を減らすという手法をバカ・アホ経営者は採りますが、これでは客が逃げてしまいますよ。
 もうひとつ、とんかつを食べるのに必需品であるソースが空のまま席に案内しないで欲しいですね。
 なんていったって、とんかつ店の基本中の基本ですから。
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 今日は気温も比較的高く、お天気もいいはずでした。
 そこで久し振りで、海景色を見ながらのドライブを敢行することに。
 コースは横浜に住んでますから、やはり三浦半島方面です。
 いつもなら横須賀・三浦方面は、横浜横須賀道路(通称横横)で行くんですが、これで行くと馬堀海岸へ行くのが面倒になり、しかも料金が高いので、途中のファミレスで昼食を摂るため一般道で行きました。
 馬堀海岸から観音崎にかけての海景色はなかなか見応えがあります。
 観音崎から浦賀を経由し、西浦賀町、長瀬を走ると久里浜港のフェリー・ターミナルを通ります。
 この道は県道212号線で、金田湾の海沿いを走る景色がいいのです。
 そして、有名な国道134号線に出てさらに海沿いを走り、津久井浜、三浦海岸と海づくしです。
 国道134号線は三浦海岸駅から山側に入るので、海沿いの県道215号線を走ります。
 このまま走ると城ヶ島へ出て、三崎港を経て油壺方向へ向かい、その後はまた国道134号線へ戻ります。
 次いで、葉山の御用邸前から裏道を通り逗子へ出て、帰りは逗葉新道を通り、最後は横横で帰るといったコースでした。
 お天気は思ったほど良くならないのが残念でしたが、かなり充実したドライブだったと思います。
 ところで、宇都宮に住む長女からの報告で、ガソリン代が135円になったとのことでした。安い!!
 この調子で、せめて120円台になれば、もう少しは世の中が活性化するんではと思うのですが......。
 週刊誌にある作家が寄稿していた記事による「うすらバカ」のアメ公の所為で、世界経済はどうなるのか心配です。
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 痛ましいことに、また起きてしまいました。詳細はよく分かりませんが、新聞をよく読むと受け入れができない状況だったようです。
 こんな場合になぜ「拒否」という言葉を使うんですかね。
 拒否とは、国語的には「拒むこと、断ること」になります。
 受診許可・拒否などという用法からすれば、受け入れできるにもかかわらす、断ることを拒否と言うべきで、受け入れが不可能な状況下において断ったとしても、拒否というのは間違った日本語の用法ではないでしょうか?
 よしんば間違いとまではいえないにしても、行きすぎた表現のような気がします。
 かつて横行した、タクシー乗車拒否とは訳が違うと思いますよ。
 まあ読んだ新聞が朝日新聞だけですから、ヤッパリねという感じですが。
 正しい表現は、「受け入れ拒否」ではなく「受け入れ不可」です。
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 毎週楽しみにしている、木曜日午後8時からのドラマが、何とプロ野球中継のため中止とは!!
 かつて大好きだったプロ野球と大相撲ですが、近年頓に興味がなくなりました。
 プロ野球はそれでも50年来のファンであるライオンズが今年は好調だったので、少しは密かな楽しみでした。
 しかし、大相撲は酷いですねぇ。もう国技とは呼べないでしょう。
 外国人を入れるにしても、日本に帰化してからにするとかしないと、今回のような事件まで起きてしまいます。
 まだ朝青龍はいい方だ、なんて言っていてはダメですよ。肉体的にはともかく、精神的にダメなヤツですからね。
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 待ちに待ったという表現が、私にとって適切なほど待った「相棒」が再開されましたね。
 今シーズンで、杉下の相棒の亀山が卒業するので、どのような伏線がちりばめられているのかを注目して見ていました。
 何となくそれらしきものは感じられましたね。まだ、あくまでも感じの段階ですけどね。
 初回は、長時間のスペシャルなので、レギュラーものに比較してスピード感が落ちるのは当然でしょう。
 前半部分には充分見応えシーンが随所にありました。ただ、後半部分になると、膠着状態になってきて、裏にとてつもない陰謀がありそうな雰囲気は感じられるのですが、緊迫感がいささか欠けてしまいました。
 しかも、スペシャル完結ではなく来週へ続くために、どうしても念入りな描写が多くなるのは仕方のないところか?
 この件に関して、朝日新聞の赤田康和という記者は「ファンの1人としては、テンポが遅く物語の密度が薄く感じられたのが残念」と朝刊の番組コラムに書いています。
 この記者がどの程度のファンなのかは分かりませんが、テンポが遅くなるのは前述のように長時間スペシャルでは仕方がないことを忘れています。
 また、物語の密度が薄く感じられたとすれば、やはり想像力が不足しているといわざるを得ません。
 後半の緊迫感は、前述のとおり少々欠けていたのは事実ですから、そのように表現すべきだったろうと思われます。
 捜一トリオの出番が多いのもスペシャルの特徴で、面白さは相変わらずでしたよ。
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 今日は月1回の通院日でした。高血圧の薬を貰いに行っています。
 久し振りで、検査も施行。
 何と尿からタンパクが少々検出。糖よりも良くないものとされるのが尿タンパクですが、このところ足も浮腫んでいるので検査料が気になりますが実施したのです。
 ところが、尿タンパクも足の浮腫みもカルシウム拮抗薬である降圧剤が影響していることがあるのだそうです。
 さて、真の原因は何なのか気にはなりますが、浮腫みはこのところあまり出なくなっているので、このまま落ち着いて欲しいところです。
 肝心の血圧は、上は低いものの下が相変わらず高めでした。薬でも下はなかなか下がらないです。
 血液検査の結果は、次回の通院日です。
 ところで、「チーム・バチスタの栄光」の第二回目の放送がありましたね。
 見ていたらタイトルにはちゃんと「・」が入っているじゃないですか!!
 新聞を確認してみたら、今度はちゃんと入ってます。
 ということは、第一回目のときは間違えたということになります。
 えっ? 新聞ですか? そりゃあなんていったって「朝日新聞」ですよ。
 偏向朝日の間違いを探すのって、面白いじゃないですか。
 ていうか、毎日も読売もロクな新聞じゃあないですけどね。
 横浜だったら、神奈川新聞の方がよっぽとマシですよ。
 でも二紙はとれませんよね、お金がないですから。
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 現在も体調不良のため退職した後の無職で、生活も苦しいので始めたアフィリエイトが、徐々に効果を発揮しだしています。
 そのために専用のブログもかなり増殖中です。
 設定等も含め、増殖しやすいのが○ー○ーですね。
 画面はできる限りシンプルにして、バナーはなるべく使わずにテキスト広告にした方が表示も速くていいんですが......。
 興味を持ってもらうためには、ここぞというバナーも必要です。
 楽天でもランダム・アクセスがあったところへ行ってみますが、やたらにバナー広告をベタベタと貼り付けているのをよく見かけます。
 これって逆効果ではないかと思います。
 下手な鉄砲、数打ちゃ当たるというわけには行かないのがアフィリエイトだと思うのですが。
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 このところドンドン値下がりしていますね。
 今回の長女と孫の帰宅で、忍野八海に行くために、金曜日にやむなく横浜で給油しました。
 平日なので、会員1円割引の146円でした。
 ところがこの日は、意味のない東名高速集中工事で大渋滞のため引き返し、翌日の土曜日に再出発のためG.S.を通ったところ、何と2円も下がっていました。
 会員以外で145円です。土日割引で143円になります。金曜日の給油は40リッターでしたので、3円x40=120円の損害となりました。
 そして長女と孫を宇都宮まで送っていくにあたり、忍野八海から帰った時点で残ったガソリンで何とか宇都宮まで行きたいと思いました。
 なぜなら、横浜がこれだけ下がったのですから、宇都宮は恐らく140円を切っているだろうと思われたからです。
 生憎と今回の送りは荷物も多くかなりの重量となり、宇都宮の手前10kmくらいのところでエンプティー・ランプが点灯しました。
 これが点灯しても、空になるまでは理論上は10リッター残っているので、1リッター10km走れるとして、充分間に合います。
 しかし、点灯してからガス欠になるまで実際にどれくらい走れるかを実験したことはありませんので、何か落ち着きませんでしたね。
 無事給油を開始できたときはホッとしました。で、ガソリン代は目論見どおり139円でした。
 往きが重かったので、帰りはずいぶんと軽く感じられましたね。
 それと今日は一種の厄日で、いつものとおり一般道を走っていて、相手車の問題で、何度か危うい事がありました。
 しかし、そこは充分気をつけているので、少なくとも交差点では無事に回避、一度は道の駅内で駐車場所を探しながら移動中、二輪車がスピードを出して前を横切ったときは、エンジン音を感知してブレーキを踏んだのでこれも何とか回避。
 ところが、帰る支度をしているときに、後部座席に家内が完全に乗らないうちに、少しだけ移動してしまい、悪いことをしてしまいました。幸い家内が声を上げたので大事には至りませんでしたが、これからは充分気をつけなくてはいけませんね。
 最後にもう一回、横浜へ着いて一般道を走っていると、前をトラック(!!)がノロノロ走っていて、背が高いので前が見えません。交差点を通過しようとしたところ信号は何と赤ではないですか!!
 通過できる状況ではなかったので、少し急ブレーキになり、また家内をハッとさせてしまいました。
 ホント、今日は厄日でした。でも、幸いにも無事でした。
 それにしても、トラックにはほとほと困り果てますね。
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 昨日大したことのない一部の工事のため大渋滞した東名高速、出直しの今日は嘘のように快適にドライブできました。
 富士山も久し振りにその雄大な姿を現わしてくれました。
 忍野八海は丁度良い人出で、無料駐車場も首尾良く利用でき、富士の名水で入れた美味しいコーヒーをいただいたりして、それなりに楽しい一時を過ごせました。
 往きは利用した東富士五湖道路も、帰りは山中湖を通るため利用できず、一般道を走るものの渋滞もほとんどなく、東名高速も快適でした。
 さすがに集中工事も、土日は休工とのこと。今日は土曜日なので、トラックは平日ほどではありませんが走っていました。
 やっぱり道路の渋滞原因の大半は、第一にトラックの走行、次いで事故と工事ですね。
 一般道の場合は、迷惑駐車がそれに加わります。
 孫のゴキゲンは今日はすこぶる良く、ただただ可愛いの一言でした。
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 今日はお天気も良く、長女と孫を連れて富士五湖までドライブのため出かけました。
 ところが真っ昼間から、東名高速が点在した箇所で集中工事とやらを実施中にぶつかり、大渋滞。
 横浜から厚木まで相当の時間を食い、海老名でやっと昼食、しかしそこを出た後も厚木までのろのろ。
 結局時間が遅くなり、厚木から引き返す羽目になりました。
 最近よく平日にドライブしますが、トラックは多いし、工事も多いし、これらが道路の渋滞を作っているのだと、よく分かりました。
 道路を造るだけでは、恐らく解消されないことでしょう。
 仕方がないので、明日出直しです。
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 暇を見ては片付けている物、まだまだありますね。
 とりあえず必要度に応じて、三段階くらいにひとまとめにして、段ボール箱につめています。
 量を占めるのはやはり本類ですね。
 本という物は雑誌類と異なり、なかなか単なる紙としては捨てにくいものです。
 特に紙類をまとめると、月に一回しか招集されないので捨てにくさの原因ともなっています。
 以前にも書きましたが、個人情報の関係で紙をシュレッダーにかけてひとまとめにすると、リサイクル用となるため、やはり月に一回しか捨てられません。
 やむなく、少しずつ一般ゴミと一緒に捨てるという本末転倒の状況です。
 ゴミ収集に関しては、横浜市にも困ったものです。
 それでも片付けが進むと、何となく人生の垢を落としたような清々しい気分になりますね。
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 神奈川県の横浜市に住んで、36年が経過しました。
 この間、仕事の関係で神奈川でも田舎といわれている相模原、厚木、大和辺りには土地勘が多少できあがりました。
 その後、相模原、厚木には再び訪れる機会がありましたが、大和には何十年もその機会は有りませんでした。
 それが図らずも今日その機会が到来したのです。
 相当以前には大和バイパス(246)ができており、厚木方面へ行くのには便利になっています。
 ところが今日の目的地は旧246と大和へ向かう藤沢街道の境目にあり、バイパスへ向かうトンネルと藤沢街道との道路案内標識がいまいち分かりにくかったのです。
 最近よく一般道を利用していて、道路案内標識いうのは部外者が訪れてもすぐ分かるようになっていなければならないと思うのですが、必ずしも分り易くはないものをよく見かけます。
 今日の標識もそうでした。246から枝分かれしている藤沢街道は、国道467号なんですが、標識では枝分かれしてすぐ467になると書かれてあり、こちらはあくまでも246を進まなければならないので直進したところ、何とトンネルを通ってバイパス方面へ出てしまいました。
 後で地図をよく見てみると、標識で467とされた枝分かれ部分はまだ旧246で暫く進むと、467と旧246とに分かれていたのでした。
 あの標識では、目的地には一生たどり着けないかも知れません。そのくらい不親切な標識でした。
 結局バイパスを大部行きすぎてから戻ってきて、何とか目的地へたどり着けましたが、そこがまた一方通行だらけで一苦労でしたね。
 その後、大和駅へ向かいましたが、この道路はかつて訪れた何十年も前の道路とほとんど変わっていなくて、全然進歩はしていない印象を受けました。
 大丈夫か大和市は? どこかと合併してなくなる心配が出てきました。
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 期待の(?)新番組、「チームバチスタの栄光」(原作はチーム・バチスタ)を見ました。
 原作も映画もすでに見ていますので、時間が長くなるTVドラマがどんな作りか興味がありました。
 そして、やはりねぇという感想でした。
 つまり、時間を長くするために、原作や映画にはない余分なエピソードを挿入し、それによって引き延ばすという手法でした。
 映画で女性役になり、男性役に戻った主演の1人、田口公平役の伊藤淳史は原作よりはるかにバカっぽく、しかし人情的でした。
 そのうちいいところを見せて欲しいです。
 もう1人の主演、白鳥圭輔役の仲村トオルも独自路線なのか、あまりにも映画の阿部寛の印象が強烈なので、別のイメージで行かなくては辛いところ。
 余計なエピソードは、可もなく不可もなくといったところですが、映画ほどの緊張感の持続には不向きと思います。
 最後に、田口公平は原作がそこそこ優秀なので、やはりベストといえます。映画の女性役はミスキャストかな?
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 今日はミュージックのネタをひとつ。
 退職してから少しずつ部屋を片付けています。
 中には「おお!!こんなものが!!あったのか!!」ということもよくあります。
 まさか家にあったなんて......思わず絶句。
 そんな中のひとつが、東芝のステーツサイド・レコードからリリースされ、ひよっとして幻のレコードではないかと思われるのが、John MobleyのTunnel Of Loveです。
 レコード・ナンバーはY-5で、A面がThe VolumesのI Love You(Chex)そしてB面がこれで、「恋のトンネル」というそのまんまの邦題がついています。
 ジャケットは、当然ながらイラストのみ。
 珍しいのは、I Love YouがChex原盤で、こちらはTown & Countryという知らないレーベルが原盤です。
 曲調は、恐らく黒人と思われる、そうGary U.S. Bondsに似たようなスタイルになっています。
 このお宝が、何年も家に眠っていたとは、信じられない思いでした。
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 裁判で決着した有罪と無罪のうち、間違えているのはどのくらいの確率で存在するのでしょうね。
 昔の警察のように犯人をでっち上げて検挙率を高めていた時代と異なり、現代では証拠がなければ例え真犯人あっても無罪となります。
 そういった意味では、無罪イコール潔白とはいえない訳です。
 無実の人を有罪にすると冤罪といいますが、逆の場合はなんていうんでしょうね。
 ところで、あの「ロス疑惑」の三浦和義氏が自殺してしまったようです。
 ようですというのは、自殺するには変な状況だからですね。
 ここでうがった見方をすると可能性としてはいろんなことが考えられますね。
 伝えられた範囲内での三浦氏の状況からすれば、事故はあり得ないようですから、残るは自殺か他殺かということになります。
 そして知人達の話からすれば、自殺もあり得ないようで、残るは他殺になってしまいます。
 ここで最もうがった見方として、真犯人から抹殺されたのではないかという疑問が出てくる訳です。
 三浦氏が潔白であるかどうかは別として、無罪にはなった訳ですから、一事不再理を無視したアメリカのやり方には陰謀の臭いがぷんぷんします。
 私は三浦氏の擁護派ではないですが、あることないこと書き立て、騒ぎ立てるメディアのやり方には反発を覚えます。
 いずれにしても、結果的に三浦氏はメディアによって殺されたといえなくもないでしょう。
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 私が以前から指摘してきた小泉鈍一郎の構造改革は、彼が言っていた「自民党をぶっ壊す」のとおり自民党はぶっ壊れたものの、ついでに日本経済もぶっ壊れたということは、やっとのことで今や大方の人が認識する様になりました。
 このことに何故国民が早く気が付かなかったのか、悔やまれてなりません。
 今や労働環境は、昭和20年代から30年代前半の頃まで落ち込んでいます。
 当時の所定労働時間は、労働基準法など絵に描いた餅で、1日12時間が当たり前だったそうです。もちろん残業手当などなし。
 それでも何とか持ちこたえたのは、戦後の貧しさから復活するという希望があったからで、日本人全体が必死で働いたのです。
 その頃と同じ労働環境でも、現代に決定的にかけているもの、それは希望ではないでしょうか?
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 かつて次女のために購入し、不覚にも場所の都合で長年の間封印してきたライティング部分を、このところの片付けが至極順調なので、やっと解くことができました。
 元々あった長女用の普通のデスクは、物置として重宝していて、PCや複合プリンターの置き場になっていますが、一度封印したライティング・デスクはまともに機能していたとはいえませんでした。
 何年かぶりで解放されたライティング部分を拡げ、今度はノート・PCを置いて使っています。これだけでは広いので、小物を置いたりミニ・コンポをセットしたりと、本来の使い方ができるようになりました。
 なんかこう非常に優雅な気分に浸れて、いいもんですね。普段はあまり聴かないクラシックやジャズのCDなどを聴いていました。
 片付けは時間さえあれば、徐々に進んでいきます。仕事をしていた頃は、その時間は全くといっていいほどありませんでした。
 ようやく人間らしさを取り戻せたように感じます。
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 今日の夕方、退職した元の職場の友人が訪ねてきてくれました。
 何度か携帯電話に連絡くれたそうなんですが、いつも車を運転していたり、手が離せないときにかかってきて出られず、しかも未登録ですから不審な電話だったらどうしようかと思い返信はしませんでした。
 いやあ悪いことしましたね。元々、職場では友人を作らない主義なので、退職したからといって気になる人もそうはいませんでしたが、その中でもほとんど唯一といっていいくらい気の合う、いわば友人と呼べる人でしたから、嬉しかったですね。
 友人は再就職して、結構苦労しいるみたいでしたが、何といっても給料が辞めたときの三分の一くらいは貰えるそうなので、私のように生活の心配もない様でした。
 私の方は体調不良での途中退職でしたし、しばらくは再就職もできませんから、まあ仕方のないところです。
 お互いに生活は苦しいという、いわば同病相憐れむような関係になっています。
 結局、現代社会の矛盾を嘆くような会話になってしまいましたので、途中で話題を変えて今後も元気で生きていこうと誓い合ったのでした。
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 今日発売の「少年マガジン」から抜粋の面白ネタです。
 ・暑すぎる28度設定→効率低下で産業衰退
 ・地デジ移行→災害時の情報伝達を遅らせるため
 ・袋とじなのに、中身は大したことなし
 ・ラッシュ時の電車内でデカいリュック
 ・都心からやたらに遠い空港
 プラス・アルファ
 ・スーパーのレジで、値段が表示されてから小銭を探す人
 ・レジで、場所を移動せずにおつりを財布に数えて入れる人
 ・オート改札機で必ず引っかかる人
 ・自販機のおつりボックスを漁っている人
 ・キャップ+デカいリュック+ジーンズ+スニーカー→変なおじさん
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 お天気がそれほど良くなかったのですが、何とか雨は降らずに持ちこたえていたものの、夕方になり突然の大雨が結果的に短時間降りました。
 どうもこのところ、大雨になることが多いように思います。
 仕事に出ていた配偶者から、S.O.S.の電話があったので、迎えに行ってきました。
 日がめっきりと短くなり、もう真っ暗になっていました。
 ところが、着いてみると何と雨は止んでいるではないですか!!
 一時は500円の傘を買って帰ろうかと言っていたのに。
 まあ、傘代500円と電車賃230円の計730円よりガソリンはかからなかったので、結果的に得はしたんですけどね。
 今日の夕食は、喜多方ラーメンを買ってきて私が作って食べました。なかなかの美味でしたよ。
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 戦後の日本は大きく変革しました。この中で、長期的視野による政策を実行した政治家はいたのでしょうか?
 長期的視野とは、例えば何十年後の何かに備えて樹を植えるような気持ちで行うものです。
 消費不況といわれ、どんな目先の、そして小手先の政策も功を奏しませんでした。
 某政党は制作担当政党になれば、ガソリンを安くする、高速道路を無料にするといっています。
 こんなことを言い出すと、必ず出るのは財源はどうするんだという意見です。
 財源なんぞ、いまあるあまたの無駄をなくせば何とでもなるでしょうから、とにかく何か手を打つことです。
 ガソリン代金に含まれる税金を減らせば必ず値下げでき、これによる経済効果は相当上がります。
 減った税金は無駄を省くことでいくらでも実現可能でしょう。
 とにかく、樹を植えることから始めなければ、いつまで経ってもかつての繁栄は取り戻せないことでしょう。
 それを実現できる政党はどこなのか? 自民党や公明党ではないことだけは確かです。
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 今回泊まったホテルのおかしな処は次のとおりです。
 ・部屋に冷蔵庫がない
 ・部屋に水道の蛇口があるが、栓もなく使用目的が不明
 ・部屋が縦長の8畳になっている
 ・エアコンが付いていない
 とまあこんな具合だった訳です。
 温泉は硫黄泉でまあまあでした。
 翌日訪れたのが、超有名な華厳の滝、駐車場が混雑もしない時期なのに、有料とはけちくさい。
 しかし、滝は凄かったです。無料で見られるところもありますが、これはやはり有料のエレベーターで約100m下りたところから見る方が、ずっと素晴らしい。
 サスガだなあと思いました。
 そして最後が、東照宮です。
 以前訪れたときは、不覚にも時間が遅すぎて中に入れませんでしたが、今回はバッチリです。
 歴史的なものには以前は興味がなかったのですが、最近は寄る年波か、妙にその良さが理解できたりしています。
 さて、長かったこの旅行記も今回が最後、東照宮を後にして最終目的の長女宅へ向かいました。
 その後のことは、これといった出来事がある都度書いていますので、今回はこれにて完結となります。
(完)
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 最初に造ったのはベンツで、速度は20~25km/hだそうなので、とても実用的ではありません。
 日本では昭和22年、まだガソリン自動車が占領軍からの通達により造れないため、立川飛行機という会社が電気自動車を開発、2ドアのセダンで車名が何と「たま」、猫みたいですが、猫ではなく工場があった東京都の多摩郡にちなんだとのこと。
 速度は55km/hですから大部進歩していますね。しかし、1充電で65kmしか走れませんから、これも実用になりません。
 重量は1トン強で、その後改良し1充電で200km走れるようになったといいますから、結構なものです。
 立川飛行機は、その後東京電気自動車、プリンス自動車(!!)と社名を変更していきます。
 後にあの名車「スカイラインGT」を生み出したプリンス自動車は、日産自動車に吸収されたことはご存じでしょう。
 電気なので音が静かすぎて、却って危険だったというおかしな話が残されています。
 いずれにしても電気自動車が広まるには、充電設備がどう整うかに尽きるのではないでしょうか。
 単にCO2を出さないというだけでは、とても実用的とはいえないからです。
(完)
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 このところ部屋を片付けていて、いろいろなものを発見したりしています。
 その中で、通常は読まない映画やTVドラマのノベライズを見つけました。
 それはあの大人気だった、今風にいえば「海外ドラマ」の「コロンボ警部」シリーズの1冊です。
 懐かしいので読んでみました。
 この記事のタイトルは、真犯人のつぶやきです。
 コロンボはそれまでの名探偵の既成概念を覆したことでも知られ、以後、似たようなスタイルの探偵役が登場することが増えたように思います。
 見た目で犯人を油断させ、所謂、語るに落ちる方向へもっていくというコロンボの操作方法をまねるものも多くあります。
 聞き込みに訪れ帰ろうとしたとき、犯人が一瞬油断した隙を狙ってか、あと1つだけといって重要な質問をする処などは、「相棒」の杉下右京の常套手段にもなっていますが、少なくともTVではコロンボがオリジナルです。
 杉下がコロンボと決定的に違うところは、見た目がダンディであるという処でしょう。
 頭脳的にはシャーロック・ホームズ並み、見た目は明智小五郎のようにダンディ、操作方法はコロンボのように泥臭いという、名探偵の資質を全て持っているようなのが杉下右京です。
 それはともあれ、見た目がまるで浮浪者のようなところで相手を油断させるコロンボの捜査手法に、油断した犯人がつぶやく「名刑事だと知っていれば油断なんかしなかったのに」という嘆きが聞こえてきそうです。
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 今回のお出掛けは、ディズニーランドへ行ったんです。宿泊はもちろん(?)ディズニーランド・ホテルです。
 ところが、平日にもかかわらず、おまけに雨が降っているのに、何とまあ混んでいることよ。
 こんな有様では、休日はさぞかしと思わせましたね。
 さて、新しいディズニーランド・ホテルはどうかというとですね、ミラコスタと比較して圧倒的に優れているとは思えませんでした。
 というかミラコスタ自体が既に優れているので、それを凌駕するのは困難でしょう。
 同じレベルで丁度いいともいえます。
 まあ欠点といえば、ランドへ直結していないところでしょうか。
 何せミラコスタは客室の窓から、シーの中が見えますので、この点は如何ともし難いところでしょう。
 今回は長女夫婦と孫も一緒だったので、行動にはかなり制限があり、私は何となく疲労で少しホテルで夕寝をしてから夜ランドへ行きました。
 しかし雨で履き物はグチャグチャで、今回のアトラクションはIt's A Small Worldのみでした。
 せめて雨が降らなければ、もっと楽しめてのかも分かりませんが、孫と一緒というのもいつもと違い、なかなかいいものでしたよ。
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BeGood
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有名な【オレンジトラフィック】や【もっとアクセスアップ】などとは異なり、同一のIPからでもメアド毎に複数登録ができ、登録可能サイト数も5とお得です。【さくさくエクスチェンジ】が本家サイト、【オープンアクセスアップ】が姉妹サイトです

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